ページの閲覧にアクセス制限(パスワード認証)をする
アクセス制限とは・・・パスワードを入力しないと秘密のページに行けないようにする仕組み。
検索エンジンからキーワード検索で来られる方が多いので、このページを作りました。
◆Javascriptを使う(簡易方法)
※実際にパスワードで制限しているわけではありません。
この方法は、ほとんどの無料レンタルサーバーで利用できると思います。
≪長所≫
・html内に書き込むだけで使える
・CGIやSSIが不要で低スペックのサーバーでも利用できる
≪短所≫
・Javascriptが有効になっているブラウザでのみ動作する
Javascriptが無効になっていたり、使えないブラウザではパスワードが入力できないので使えません。
・完全なアクセス制限はできない
認証後のURLが判ると、URLを指定すれば誰でも閲覧可能になる
≪こんなときに利用≫
誰かに見られて困るわけではないが、特定の人に見せたい場合。
≪記述1≫
<script type="text/javascript"><!--
function checkpw(){
var pswd = prompt("パスワードを入力してください:","");
location.href = pswd + ".html";
}
//--></script>
<form>
<input type="button" value="秘密のページへ" onClick="checkpw();">
</form>
≪サンプルページを確認≫ ※2010/6/1ごろからなぜか使えなくなっています。原因不明
≪記述2≫ 簡易ですがこれでも使えています。
<form name="pform">
<input type="password" name="passtxt" size="15">
<input type="button" value=" OK " onClick="if (document.pform.passtxt.value !='')
{location.href=document.pform.passtxt.value + '.html' } else { alert('') }">
</form>
≪サンプルページを確認≫
パスワードは neko です。
≪記述1≫でも≪記述2≫でも <head>〜</head> 部分に、
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
を書いておきましょう。
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